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HOME > 街コン参加にお役立ち > コミュニケーションが楽しくなるコツ:初対面でも安心・安全鉄板会話ネタ集

初対面でも安心・安全鉄板会話ネタ集

街コンのみならず、初対面の人同士仲良くなるためには、コミュニケーション力が必要不可欠。最近“コミュ障”なんて言葉もちらほら耳に入るようになり、上手く人と関われないと自分自身をネガティブに決めつけてしまう人も見受けられ、少しもったいない気もします。
確かに、コミュニケーション下手の人にとって、心の垣根が低いフレンドリーな性格は眩しく映るもの。そして同時に、「自分には絶対無理だ」とますますマイナス思考に拍車がかかる現象もよくあります。
でも大丈夫!ここでは街コンのように、初対面で、それも異性とコミュニケーションを取り合う場面でスムーズに会話が出来る、安心・安全の鉄板ネタをいくつかご用意。困った時はこんなネタで切りぬけよう!

地元どこ?地元あるある

今まさに目の前に現れた人に対して、いきなりこの話題を振るのは唐突すぎますが、自己紹介も済んで、一息ついた辺りにこの質問を持ってくると、会話は広がりやすくなります。
運よく地元が近い・同じ等なら、もう何も心配は要りませんね。地元あるある、出身学校、駅・電車ネタなど、話題は広がる一方です。
逆に、相手が全く縁もゆかりもない場所の方ならば、色々質問をして「なるほど戦法」で会話のリズムを作りましょう。
ここで一つ注意点。
相手の出身地に対しては、常に敬意を払う気持ちを忘れずに。
決して「あそこ何もないですよね。」とか、「やっぱり遊ぶ場所はイオ●ですか?」など、ネガティブに取られやすい発言には注意して下さい。もし、相手が地元自虐ネタを振った場合は、肯定・否定のハーフ&ハーフ対応を。肯定に回り過ぎるとウソ臭くなりますし、一緒になって否定されると、相手は嫌な気持ちしか残りません。

今日、今に至るまでの出来事

と言っても、具体的に何を話せばいいの?と思われるかもしれません。そんな時は「今日は電車で来たんですか?」とか「何線ですか?」とか「本当に暑かったですね」とか。とにかく、「だからなんだよ!」と言いたくなるようなことを敢えて話すことで初めて、コミュニケーションは成り立ちます。
女性はこの類の話がとても得意ですが、男性は少々苦手傾向。街コン参加当日は、いつも以上に周りを気にして歩いていると、案外ネタは転がっているもんですよ。

会場・場所の感想を口に出す

正直、初対面同士、会話がぎこちないのは当然のこと。だからと言って、もじもじしていたり、相手任せにしてしまうのは絶対NGです。
コミュニケーションのポイントは、いかに共通のものを見出すか。困ったらまず、今いるこの場所や状況について感想を述べてみると、スムーズに話が進みますよ。
例えば「このジュースぬるいなぁ。」や「このお店の南国感、ちょっと東京感ゼロでいいですね。」など。
「南国感」に関しては、そこをきっかけに、好きな場所や国、旅行の話などに持ち込めますし、「ジュースがぬるい」ということは、心をオープンにし、正直に話し合う雰囲気を期待出来ます。
「このジュース、ぬるいなぁ。そっちはどうですか?」→「こっちは普通に冷えていますよ。それ、ハズレですね」→「でも、たまにぬるいジュース好きな人っていますよね。」のように、会話のキャッチボールが自然と生まれる感覚を掴んで下さい。